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070-1490-8335
月曜日~金曜日 11:00~19:00

「ココロ旅 京都巡礼音楽会」は、日本を代表するアンビエント・アーティスト岡野弘幹を中心として開催される音楽会です。音楽は、世界共通の言葉であり、祈りでもあり、感謝の念でもあります。音という陽の光が射し、かすかな風を感じる。 そして、その先に広がる大きな自然を想像し、繋がることで、ココロが開放されていく。
それが「ココロ旅 京都巡礼音楽会」です。
第1回目は、本山修験宗 総本山 聖護院門跡。第2回目は、臨済宗 大本山妙心寺 塔頭養徳院。第3回目、は東山即成院で開催しました。
第4回目は、この音楽会のプロデューサーでもありフォトグラファーの坂本憲司のライフワークである「Japan 1Minute Travel」の映像と岡野 弘幹の音楽とをコラボさせた映像コンサートとして京都文化博物館別館ホールで開催しました。
今回も前回に引き続き京都文化博物館別館で映像コンサートを開催します。新たな映像と「Japan 1Minute Travel」のBGMを作曲演奏しているインディアンフルート奏者の岡野弘幹、サントゥール奏者の宮下節雄、ギタリストの成川正憲、ピアニストの山下有子と豪華奏者を招いて開催いたします。

■神々の色いろ 映像コンサート 京都文化博物館の模様

ココロ旅京都巡礼音楽会vol.5
映像コンサート「神々の色いろ」開催決定

2020年1月10日(金)
[開場]17:30 [開演]18:00

[主催]ココロ旅京都巡礼音楽会実行委員会 
[後援]エフエム京都 

第4回 ココロ旅京都巡礼音楽会 京都文化博物館 別館ホール

予約・購入方法

「ココロ旅京都巡礼音楽会」は事前予約制となっております。

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月曜日~金曜日 11:00~19:00

WEBでのチケット購入

開催場所

京都文化博物館 別館ホール

京都市中京区三条高倉

◎地下鉄「烏丸御池駅」下車5番出口から三条通りを東へ徒歩3分
◎阪急「烏丸駅」下車16番出口から高倉通りを北へ徒歩7分
◎京阪「三条駅」下車6番出口から三条通りを西へ徒歩15分
◎市バス「堺町御池」下車、徒歩2分

演奏者

岡野弘幹

1964年、兵庫県生まれ。音楽家・演出家・プロデューサー。

岡野弘幹

1990年ドイツIC DIGITよりワールドデビュー。 現在アメリカのDOMOレコードからも世界発売。 現在までにソロ、グループの作品として30作以上のアルバムを発表している。 世界各地にて自然音を収録、多くの番組を制作した経験から、1000個のオリジナル風鈴を用いて、限り無く自然に近い音空間を作り出す『サウンドインスタレーション』を国内外で展開、 サウンドアーティストとして英国BBCなど海外メディアで広く取り上げられる。 デイブ・グッドマン氏(セックスピストルズのプロデューサー)との出会いからヨーロッパにてアルバム制作やコンサートツアーを展開。 『天空オーケストラ』『風の楽団』『BAMBOO CEDAR OAK』等のバンド活動も精力的に行い、フジロックなど野外イベントに多数出演。 イギリスのグラストンベリーフェスティバルには15年以上出演している。 作曲家、音楽監督として、2018年全国公開の映画『PEACE NIPPON』(中野裕之監督)の音楽監督、その他テレビ番組、CM等へも楽曲を多数提供している。 2014年には、イスタンブールにて山本寛斎『日本トルコ国交90周年イベント』にて音楽監督と演奏、 2015年には、京都国立博物館での『大琳派祭プロジェクションマッピング』にて音楽監督と演奏、 2017年秋には皇太子御出席の『第41回 全国育樹祭香川』の音楽監督と演奏を務めている。 サウンドアーティストとして近年は、「体の響き・地球の響き」に着目、サイマティクス周波数と民族楽器、自然音をコラボした作品『Avalokiteśvara』を発表。 太陽系惑星地図『地球暦』とのコラボレーションも精力的に展開、一年という”時の流れ”を一曲で表現する画期的な作品として注目を集めている。 ライフワークとして世界の聖地にて演奏活動を行うほか、世界的な音楽家、喜多郎氏など国内外で活躍するアーティストとコラボレーションも多数展開している。 平成29年度香川県文化芸術選奨受賞。

【オフィシャルホームページ】
http://www.okano-hiroki.com

宮下節雄/ジミー宮下

1955年、鹿児島県生まれ。サントゥール奏者・ミュージックセラピスト

宮下節雄/ジミー宮下

1992年より、インド・ムンバイにて世界的サントゥール奏者で人間国宝のPT.シブ・クマール・シャルマ氏に師事する。 NHKはじめ国内・インドでのTV・ラジオ出演多数。「天空の音雫」はじめヒーリングCDリリース多数。 2005年3月インド・ヴァラナシの「ドゥルパッド・メーラ音楽祭」と「アシュトシュ・バタチャリア追悼コンサート」に出演、現地で新聞等メディアでも取り上げられ高い評価を得る。 2006年1月ドゥルパドシンガー グンデチャブラザーズ主催でインド・ボパールで開催された「プルティ・シュルティ音楽祭」にて招待演奏。 ベスト・パーフォーマーの評価を得る。2008年3月ヴァラナシでの「バイジュ・バーブラ サンギート・サマローハ音楽祭」にて、インド古典音楽への貢献を讃えられ受賞する。 タブラの巨匠ザキール・フセインの高弟タイ・バホー、シルク・ド・ソレイユの歌姫ジーナ・サラ ネイティブ アメリカン フルート奏者 岡野 弘幹他世界的一流アーティストとの共演も多数。 水の神の歌「バルナギータ」、アンビエントトランスバンド「Makyo」で活躍。2010年ポルトガルBOOM Festivalに出演。 2013年「セレンディピティユニ」結成 全国をツアーで巡る。「ゆだね」をはじめ 4枚のCDリリース。2016年にエレクトロ アンビエント サントゥール ユニット「Crystal Nada」結成。 1st CD「PRASAD」リリース。2018、2019年インド リシケシで開催された「インターナショナルヨガ フェスティバル」招待出演。表彰される。 2019年 Bali Spirit Festival に出演。2019年 富士聖地 世界平和交響曲 SOPP 出演。インド仏教最高指導者佐々井上人講演会(京都 即成院)にて奉納演奏。 岐阜を拠点に日本・インドを中心に国内外で精力的に演奏活動を行い「インド古典音楽センター・沙羅双樹」にて後進の指導を行う。インド古典音楽・舞踊の祭典「サンギト・メーラ」~水の神の祭り~を17年間に渡り岐阜 洞戸で開催。 2017年1月インドの権威あるメディアサイト "BETTER INDIA" により『世界で活躍する外国人インド古典音楽家8名』に選出される。

成川正憲

ギタリスト

成川正憲

大学在学中に作曲家の都倉俊一氏と出会い、テイチクより「カプチーノ」でデビュー。 その後、角松敏生、今井美樹、チョーヨンピル、挂ウンスク、かまやつひろし、三田村邦彦、モーニング娘、小堺一機、風間寛平、コロッケ等のライブサポート、Misia、中島啓江、工藤静香、チェンミン、林明日香(楽曲提供)など多数のレコーディングに参加。 1988年ソニーより米米クラブのプロデューサーに見出されコンバッツでデビュー。 その後ポリドール所属のSwichに加入。 2005年に米米クラブのリーダー、ボンさんによるプロデュースで、ソニーよりTRAでデビュー。 その間も、ツーカー、マイクロソフト、紀文ナショナル、などCM音楽も手掛ける。 ガッドギターを中心にした新たな音楽を模索する中、Hip Hop Jazzバンド「RF」を結成。 7年間で7枚のアルバム(DEDE MOUSEプロデュース含む)を発表し、2015年に解散。 2013年にはサックス奏者の春名正治とL-Duoを結成。 これまでにアルバム7枚をリリースし、全国で活動中。 2014年、初のソロギターアルバム「hikari no hane」を制作し、その後「poron poron」「音戯話」最新作「Reborn」を発売、本格的にソロ活動を始動。 最近、世界のアワードを受賞している映画監督のタカザワ カズヒトさんとの出会いからサントラの音楽制作にも力を注いでいる。 2016年9月には伊勢神宮外宮で奉納演奏を行い、大きな話題を呼んだ。

Arico(山下有子)

岐阜県出身、京都市在住。ピアニスト・作曲家

Arico(山下有子)

1歳前後から父親の手ほどきでピアノで遊び始める。 武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ科卒業。1999年辻仁成監督映画「千年旅人」サントラCD「kanata」でメジャーデビュー。 ヴェネチア映画祭に正式招待される。その後、映画やTVドラマの音楽を作曲。CD「image2」「冷静と情熱のあいだ」他、多数リリース。 α-STATION(FM京都)「Aricoピーターレストラン」DJ番組は2019年に10周年を迎える。 白川郷観光映像や軽井沢千住博美術館、堺市博物館等の音楽制作担当。2017年2月、パリ日本文化会館にて、坂本 憲司氏の日本の四季を映した「神々の色々」と題された映像に合わせて即興演奏。 岡野弘幹氏のインディアンフルートと共演。辻仁成監督映画「TOKYOデシベル」 endingで演奏。 2018年パリ サンルイ島のギャラリー「l'embrasser」1周年記念でコンサート。 クラブ ACT4主催「京都の名月を楽しむ 白沙村荘 橋本関雪記念館~ピアノの夕べ」に出演。 インド古典音楽と舞踊の祭典「17th サンギート メーラ 2018 Gihu」に出演。 2018年11月~2019年3月 京都駅前で街路樹に灯るLEDとのコラボで毎晩流れる音楽を担当。 近年、日本を感じるオリジナル音楽をバンコク、ザルツブルク、パリと海外へ積極的に発信している。

映像

坂本憲司

プロデューサー・フォトグラファー。日本写真家協会(JPS)会員

坂本憲司

1993年JR東海の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン・会員組織「KYOTO◆CULB」などを立ち上げる。 2005年の日本国際博覧会ではJR東海「超電導リニア館」の統括プロデューサーとして参画。 その後、日本の美しい四季の風景、思想、伝統、文化、歴史など、日本の魅力を紐解きアーカイブしていくWEB番組「ニッポンアーカイブス」を立ち上げる。 「京都24節気」「万葉集ココロニマドヲ」「富士山223」「日本のこころ」「明日の遺産九州」「美しき日本」など約200本の番組をプロデュースする。 2013年6月、(株)ジェイアール東海エージェンシーを退社し、(株)SKEN企画事務所を設立。 2016年1月より「Japan 1minute Travel」という1分動画のサイトを立ち上げ1週間に1本のペースで動画を公開。 2016年、2017年、2018年と「神々の色いろ」と題した写真展の開催。2017年から「神々の色いろ」カレンダーの制作。 2017年10月から東京・新潟・金沢・魚津・沖縄で公演された河瀨直美演出プッチーニ歌劇「トスカ」で映像提供。 2017年2月パリ、12月京都にて「神々の色いろ」映像コンサートを開催。 2019年3月から6月まで奈良平城宮跡いざない館で映像展及び美しき日本 奈良写真展の開催。 現在も広告全般のプロデュースをはじめフォトグラファーとして活動中。

http://s-kenphoto.com
http://s-kenphoto.com/j1mt/

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